フランス発信、自分らしく日々ワクワク幸せに過ごしたい貴方へ

パリで働き、暮らし、楽しむ!欧州、フランス、パリでの、ビジネス、キャリア、結婚、出産、子育て、教育、語学(英、仏、日、西)、習い事、美容(スキンケア、コスメ、マッサージ、エステ、ダイエット等)、食、レストラン、健康、オーガニックライフ、スポーツ、バレエ、オペラ、美術館、旅行、観光、ブランド、ショッピング、ファッション、ラグジュアリー、心理学、自己啓発系、等々、幅広い分野から、仏より発信中。知りたい情報、見たい写真等、リクエスト等出来る範囲で、記事に反映させるようにしますので、リクエストお待ちしてま~す!

エルメス・シャネル、ヴィトン、グッチ、ルブタン等の全高級ブランド品30%引き?仏や伊の美味しいワイン、(糖質制限中の方には朗報の)チーズ/肉類、とベルギーのチョコも?

パリにて、MEDEF(仏商工会議所のようなもの)主催の、

有意義なイベントに、ご招待されました。

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 大使館関係者や、現仏マクロン政権の、政府の高官の方々などの方々が入れ替わり、

立ち代わり、各業界のビジネスパーソンたちと、活発な講演&討論会。

 

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テーマは日仏間の(正式には、日本とEU間です。なので、例えば、EUを離脱した、

イギリスは、含まれません。)、EPA(経済連携協定、ECONOMIC PARTNERSHIP AGREEMENTの略)発効と詳細について。

 

つまり、 ヨーロッパとの、貿易の自由化、人や資金の移動(労働ビザの規制緩和)、 サービス、知的財産保護等の連携を深め、推進するプロジェクトの概要です。

 

消費者の方々のために、一言でわかりやすく言うと、もうすぐ、2月から、

欧州からの、高級ブランド品、ワイン、チーズ等、その他の関税が撤廃されて、 

日仏間の、関税の障壁がなくなります。

 

そうなると、日本での、上記の商品価格が、低くなる事が予想されますので、

消費者の、購買意欲をかきたてますよね。

 

 気になる高級ブランド品の、エルメス(→エルメスについては、こちらの記事を、

お読み下さい。)

happyeurope.hatenablog.com

やシャネルやヴィトン、ディオールや、サンローラン等、、ワインやチーズに目がない方も、え~全部値下げ?

と、ワクワクしてる方も多いかもしれません! 

 

日本は、ご存知のように少子化高齢化(現在日本の総人口は、1億2649万人、2065年には、8808万人になると、言われています。つまり、今後47年間で、3841万人も、人口が激減するわけです。しかも65歳以上が、38,4%を占めるという、高齢化社会)で、年々人口が、減少しております。

 

将来的に、海外に活路を見出す必要があるため、こういった協定を、他国と、

活発に、結んでるのですね。

 

史上最大規模の、すごい経済協定になります。

 

 どの位凄いのかというと、ご参考までに、日本はEUと、年間約8兆円の、
輸出入を行っているそうで、史上最大規模のプロジェクト、世界のGDPの、
なんと約3割!!(GDPとは、国内総生産を指し、その国の経済規模や、
景気動向を表す指標として、重要視されています。)を誇ることになります。
 
つまり、世界貿易の約4割を占める、(つまり、635億人の消費者が存する)、
自由貿易圏が誕生することになるそうです。
 

消費者だけでなく、日欧共に、ビジネスチャンスが増えるので、日欧の経済活性化に、確実に貢献しますよね、楽しみです。

 

何しろ、似たような例を出すと、日チリ間で発効した、ほぼ同じ協定のおかげで、

10年でチリワインの輸入が、5倍にも増えたそうです。

(どうりで、この10年でやけにみかけるようになったのですね。)

 

さて、前置きが長くなりましたが、ヨーロッパからのどんなカテゴリーが、

関税分の価格分、安くなるのでしょうか?

 

詳細伺うと、2019年2月から、すぐに適応されるものは、

服(繊維品)13、4%、ワイン15%、のみ。

 

つまり、エルメス(スカーフなど)、シャネル、グッチ、ディオール、

ドルチェ&ガッバーナ等、高級ブランドの服、イタリアやフランスワイン等は、

2月から、すぐに関税撤廃。

 

なので、日本では、ヨーロッパから輸入している、ブランドの価格引き下げを検討し、

取り扱う商品を増やそうとしている、百貨店等が、多いようです。

 

但し、欧州ブランドのお洋服とはいえ、バーバリーのような、EUを離脱した、

イギリスブランドの、関税は撤廃されません。

 

パリコレに参加してるような、高級ブランドだけではなく、たとえば、

ヨーロッパEU加盟国である、スペインのZARAブランド、スウエーデンのH&M等、

特に高級ブランド品ではない、全てのお洋服にも適応されます。

 

又、肝心の、エルメスやシャネル、ルイ・ヴィトン、クリスチャン・ルブタン等の、

高級ブランドのバッグやお財布、靴などの革製品に関しては、いかがでしょうか、

関税率は30%なので、かなり大きいですよね。

 

残念ながら、こちらは、11年後、つまり、2035年という、かなり長い、

猶予期間がもうけられています。

 

カマンベールやモッツァレラ、粉チーズなどの、関税率はかなり高く、

2月から段階的に徐々に下げられていき、ハードチーズ(チェダー、ゴーダ、

クリームチーズ等)と一緒に、16年目の、2035年に完全関税撤廃の模様。

 

アメリカより、遺伝子組換えや抗生物質等の使用規制が厳しく、

オーガニック等に益々敏感な、仏や、ヨーロッパの牛肉や、豚肉、鶏肉、サバ、

マグロ、等が日本に安くで入ってくるのは、日本の消費者にとっては、

良いニュースです。

 

肉類を始めとする上記は、38%と関税が高いのですが、2月から9%激下げ、

2035年には、ゼロに完全撤廃というのは、糖質制限などをされてる方には、

朗報ですね!

 

パリの7区のボンマルシェなどで、仏からの、お土産に定番の、

チョコ、キャンディー、塩、などは、11年目つまり、2030年に、

完全撤廃予定。

 

それでは、逆に、EUから日本への輸入品の中で、どんな物品に影響があるのでしょうか?

 

醤油、ぶり、帆立貝、日本酒、たばこ、調味料、植木、酒類、緑茶、盆栽、

は即時に、2月から無関税!

 

日本食ブームに、拍車をかけるかもしれませんね!

 

特に、仏のミシュランの星付きレストランでは、柚子を使用するのが流行ってるので、

柑橘系の柚子も、この協定品目に入ってます。

 

パリのお寿司屋さんでは、事前に調べないと、(私の大好きな)ホタテのお刺身や、

お寿司は、なかなか食べられませんが、そうなると、今後増えるのでしょうか?

 

無関税になるのは、嬉しいですが、レストランや、日本食品店が、急に、

値下げをしてくれるわけではないかもしれませんね。(日本の食材は、

ただでさえ、日本の三倍以上で高額なのに、、、)

 

お米にも、適応してほしかったな~と思いますが、お米は、この協定外です。

 

日本が、主力となる、乗用車は7年目に、完全撤廃、

5億人の大きなEU市場への輸出拡大チャンスとなるわけです!

 

これは、カルロス・ゴーン氏の言う、陰謀とも関わっているのでしょうか?

 

仏では、証拠もないのに、一方的に、、、と、ゴーン氏に対して、かなり同情的な

ニュースになっていると同時に、日本の刑務所での、仏人にとっては、

想像を超える、刑罰の厳しさに、皆驚いているようです。

 

外国人が、日本に期待している、テレビ等の電化製品は、2025年に

完全撤廃されるようです。

 

東京の、秋葉原等で、いつも、最新のハイクオリティーの電化製品を、

探し求めている、欧州の方々にとっては、朗報ですね。

 

最後の、カクテルの写真がとれず、すみません!

 

 ここまで、お読みいただき、どうもありがとうございました。

 

本日も、皆様が、有意義で、楽しい、ほんわかした1日が、過ごせますように! 

 

 

世界一のオペラ歌手、パリ国立オペラと、パリシャンゼリゼ劇場。

フランス (ヨーロッパも) の年末は、年越し最大イベントで、

家族やお友達と皆で盛大に過ごして、一緒に新しい年を迎えます。

 皆さんは、年末、いかがお過ごしでしょうか?

 

日本のお正月に匹敵する位の、どちらかというと、家族だけで過ごす大切なイベントが、クリスマスだとしたら、家族やお友達なども含めて、わいわいパーティーをするのが31日で、お決まりのフォアグラや、サーモン、シャンパンなど、定番プレートで乾杯します。

 

去年は、12月31日のチケットが、運よく取れたので、パリオペラ座にて振舞われた、カナッペや、シャンパンで夫と乾杯し、家に戻ってから、年越しそば等を食べました!

(ちなみに、バルセロナに住んでいたころは、年越しに、自分の年齢の数のぶどうを、鐘が鳴ると同時に食べる、という習慣がありました。お国柄それぞれ習慣も違って、興味深いですね。)

 

今年は、30日のチケットしか取れなかったので、パリオペラ座(バスティーユ)にて、バレエ、シンデレラを観劇しました。

(→バレエについては、こちらの記事をお読み下さい。)

 

happyeurope.hatenablog.com

 

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実は、今シーズンは、バレエ界で歴史に残る、重鎮の、ルドルフ・ヌレエフの誕生80年になるため、既に、彼にまつわる、エクスポジション等が、先駆けて始まっており、来年は、ヌレエフへのオマージュのイベントが、あちこち開催される予定です。

 

こちらの写真が、ヌレエフへのオマージュ、トーシューズのツリー。

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さて、そんな世界的ダンサーであるヌレエフが、パリオペラ座のディレクターとして、活躍していた時に、創った、ヌレエフ版のシンデレラが演目でした。
 

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(2005年と2018年のプログラム、どちらも折り目や印が、、すみません。)

 

このシンデレラが創られた当時は、とてもモダンで、画期的で、男性ダンサーの出番を増やした振り付け家としても、知られるようになりました。

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ちなみに、このシンデレラは、2005年に拝見した、ヌレエフ版のシンデレラと同じで、時代を経ても、素晴らしかったが、衣装に関してだけは、2005年に見た時とかわらず、ハナエモリ

 

気のせいか、少しだけ時代を感じてしまいました。

(80年代に創られた、このヌレエフ版の演目は、ハナエモリのパリコレ全盛時代だったのでしょう。)

 

ヌレエフは、バレエダンサーとして、世界的にも有名だったため、

バレエを習っていた、私も、小学生で、森下洋子とヌレエフの白鳥の湖を、

当時生で見れたことは、本当に一生忘れられない想い出で、今でも、親に感謝している。 

 

シルビ・ギエムとヌレエフがパートナーで組んだ時も傑作で、素晴らしかったな~。

 

やはり子供の時に、出来る限り、色々良いものを見せるのは、感性も磨かれるし、

教育の一環として必要だなぁと実感しています。

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せっかく、パリに住んでいるのに、多忙で、なかなかまめに美術館等に、

娘を連れていけてない私と夫。

反省も含めて、今後は、娘のためにもきちんと将来を見据えた、教養や感性を

身につけていってもらいたいな~と、実感しています。

 

今年、家族で、娘も連れて行けて、本当に素晴らしい傑作と、実感できたコンサートは、今世界一のオペラ歌手と言われている、ロベルト・アラーニャと奥様の、

パリ・シャンゼリゼ劇場での、イタリアンオペラ特集でした。

チケットが取れて本当にラッキー。

このために、パリ、シャンゼリゼ劇場にて、お気に入りのワンピースでポーズ。

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来年からは、私ももっと時間をみつけて、娘のために、益々もっと良いものを

見せていってあげたいな~。

 

親の方針で、我が家ではテレビが禁止で、テレビ無しで育ったのですが、

映画は、小学生の時から、親がよく見に連れて行ってくれたものの、

親が選んだ監督の、映画や、仏映画(当時は、東京渋谷Bunkamuraの映画館や、

銀座、六本木等の、映画館が多かったですね。)やら、デザイナーだった、

個性的な母のこだわりで、ある意味、とても偏った育ち方をしたのかも

しれないですね。

 

母の同僚やら、お友達の、ホームパーティーなどでの、ファッション業界のおよばれでは(当時は、仏外資系のファッション業界では、子供がお洒落という認識はなくて、

子持ちは、母しかいなかった。)私一人だけ、大人に紛れて、大人のお洒落な会話を

聞いていました。

 

まだ、小学生だったのに、兄弟もいなくて、大人達に慣れていた私とは、

環境が全く違った同級生達とは、いまいち、話が合わなかったけど、

テレビがない代わりに、古今東西の読書に没頭し、オペラやら、バレエやら、

美術やら、映画やら、色々見せてもらって、感受性が強くて繊細だったけど、

想像力が物凄く豊かで、自分の想像の世界に羽ばたいていて、今考えると、

それはそれで、楽しい子供時代だったなと、思いだされる、今日この頃です。

 

母や父のお陰で、美しいものやイメージで、心や感性をいっぱいにした子供時代が、

過ごせたので、その時の、全身が鳥肌で、震えて涙が出るような、深い感動は、

今でも思い出せるくらい、心に残っているし、子供の時に経験する感動は、

大人のそれより、たびたびおきるし、全身で感じるので、幾分繊細で深い気がします。

 

それでも、今年の11月上旬の、お誕生日に見れた、ロベルトアラーニャと、

奥様とのオペラコンサートでは、心が震えて、感動の涙を流した数分があったので、

嬉しかった。

ワクワクと感動って、私の健康に良いみたいで、感動して気分が高揚した後は、

いつも気分がすっきり、さわやかで、ハッピーな、説明しがたい感情や

バイブレーションに、満たされます。

 

皆様にとって、心に残って、深く感動した、子供時代の出来事は何でしたか?

今年も、最後まで読んで頂き、本当に、どうもありがとうございました。

今年も、色々な人に出会い、色々と大変お世話になり、感謝しております。

皆さまも、素敵な年末&年始を、お過ごしくださいね。

来年も、皆さまとお会い出来る機会を、楽しみにしております!

 

おまけ、31日、夫と、友人宅にて年末パーティー

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今年は、結婚10周年だったが、いつもサポートしてくれてる夫にも、本当に感謝、

 

2019年も、よろしく!

 

 

フランス1のバレエ学校とパリのクリスマス。

 こんにちは、フランス、パリでは、サンタクロ―スが、道行く子供たちに、

ボンボン(飴)を配ったり、すっかり、クリスマス一色となっております。

 

 興奮して、サンタクロースとの写真をねだる娘。

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それぞれ、別の国に住んでいて、中々会えないお友達からは、自宅ツリーの写真がどんどん送られてきます。

 

こちらは、友人アメリの家族のツリー、小さい女の子の手に届かないよう、全て丈高めの位置にデコレーションを配置したとの事。約2メートル位。

 

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仏は、隣国と比べると、いたって、コンサバなツリーいわゆる、緑系のツリーがお好み。

仏人の好む暖色、赤色を混ぜた、ツリーが多いようです。

 

以前、イタリアで拝見した、白と、控えめなベージュゴールドのツリーは、とてもセンスも良く、素敵でしたが、パリでは、そんなツリーは見かけた事もありません。

 

しかし、実は、仏のそれは、エコロジーとも、関連があるのです。

 

環境保護というと、これ以上、クリスマスツリーのために、木を切らずに済むよう、

プラスチックの木で毎年済まそうと、考えがちですが、実は、プラスチックを作るための、環境汚染は、想像以上のダメージを地球にもたらします。

 

エコロジーのためには、環境を破壊する、プラスチックのツリーではなく、本物の木材のツリーを毎年購入し、倍以上の木を更に植えていくプログラムが、仏でのエコシステムになっているそう。

 

もっとも、更に、エコロジーの意識の高い人々は、何と、ツリーそのものを買わずに、布でツリーらしきものを親が創り、ツリーの飾りをデコレイトしたもので、代用したりしてるそう。

子供達は、いささか、残念そう。。

 

さて、娘のバレエのレッスンに行くと、クリスマスツリーデコレーション用の、王子様とカップルで踊るバレリーナ達のお人形の、豪華なツリー用デコレーションやら、小さな様々な色のツリー用デコレーショントーシューズやら、とても素敵です。

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このバレエ教室スタンロヴァは、パリでもオペラ座の、バレエ学校の次に有名で、大人気のバレエスクールで、子供を4歳から登録しないと、その後途中から入会するのは、

なかなか、至難の業。

 

登録当日も、皆4~5時間前から、並んで自分の番を待ちます。

 

スタンロヴァは、一般、子供と大人向け(私も実は通ってます笑)のクラスと、オペラ座と同様に、プロを育成するバレエレッスンの枠も、あります。

 

そして、日本では、オペラ座の、トーシューズ(→オペラ座のトーシューズに

ついての記事は、こちらをお読みください。)

 

happyeurope.hatenablog.com

などの正式契約は、REPETTO(レペット)と思われている方々も多いのですが、

実は、こちらのSTANLOWA(スタンロバ)が正式だそうです。

 

発表会も、2年に一度、PALAIS DE CONGRESという、本当に、プロのバレエや、観劇や、コンサート等の会場として、使用されている、有名な場所を貸し切って、豪勢に行います。(この件については、又別の機会に、詳しく書きますね。)

 

子供達の豪華な衣装から、ビデオ、写真、他全て、大人も子供も楽しめる、忘れがたい、大型イベントとなっているため、参加する親子も、まるでプロを観劇するかのように、正式にチケットを購入する必要があり、こちらも、良い席は前日から並ばないと、あっという間に売り切れてしまいます。

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バレエの後、バレエ学校のお友達の、お洒落な、マレ地区の家に遊びに行くと、早速、このスタンロバのバレリーナデコレーションが、ツリーに飾られていました!

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子供4人のための、おやつのケーキは、全てクリスマス絡み。

中央下は、サンタさんの赤い帽子、周囲とてっぺんの、ふわふわの、わたの白い部分も、しっかり創られていて、思わずにっこり。

(ちなみに、赤色は、フランボワーズでつくられていました。)

右は、サンタさんの赤いそり、左は、サンタさんの空の流れ星、上は、金箔を施した、

クリスマスチョコレートケーキだそう。

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そういえば、この時期甘いものの食べ過ぎで、虫歯の患者が急増するそうで、大人の歯が成長中で、顎が痛むという娘を、子供用歯医者に連れて行くと、歯医者の入り口にも、クリスマスツリーが。

 

ツリーの周囲には、デコレーションとして、クリスマスプレゼントの箱が沢山並べられている。

そうとは知らない娘は、わあーこれって本物のプレゼントなの、中身ももう入ってるんでしょう?まだ24日夜ではないのに、もう?と感激する娘、、。笑

 

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さあ、今年もサンタさんプレゼント持ってきてくれるかな~。

皆様も、どうぞ楽しいクリスマスをお過ごし下さいね!

 

追記、クリスマス後、娘も、スペイン人のお友達も、近所のお友達も、皆同じお人形をサンタクロースさんから、もらったと判明!!

アマゾンの今年の人気売り上げランキング1位は、何とこの赤ちゃんお人形だったそう。泣いたり、笑ったり、しゃべったり、目をぱちぱち瞬き、おしめにおもらししたり、寝るときも目をつぶる。

超リアルな赤ちゃん人形。(あまりにサイズ感もリアルなため、人形感を出すために、目だけは漫画のように大きくつくったそう。)

お人形の目が、青いため、自分の目とお揃いだから、自分のためにサンタさんが、

わざわざ揃えてくれたのだと、大喜びで可愛がる娘。

(クリスマスは、仏の田舎へ。)

 

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スペイン人の、お友達のイネスちゃんも、サンタの持ってきてくれた、赤ちゃんの、お世話で多忙だそう、、。笑 

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 ここまで、お読み頂き、ありがとうございました。

皆様が、ハッピーで、あたたかい、クリスマスが過ごせますように。

ノルマンディーよりお送りしました。

(修正なしのノルマンディーの海辺の夕焼け、冬の海辺で、砂のお城を作って遊ぶ、近隣の方々)

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欧州の高級リゾートと、エルメスのお皿。

スキーシーズンになりましたね。

欧州の高級スキ-リゾ-トは、スイスのサンモリッツが有名です。

フランスでは、COURCHEVEL等がありますね。

寒いはずのロシア等世界中からわざわざ富裕層が集まります。

 

世界中からセレブや富裕層の集まる、仏髄一の高級リゾートといえば、

南部の保養地には、コート・ダジュールがあります。

 

コ-ト・タジュールは、カンヌ映画祭で有名なカンヌや、クルーザーだらけのサントロペ等がある高級リゾ-ト地区一帯を指します。

私も幼少期に住んでいました。

 

私も、プル-ストのマドレ-ヌのように、コートタジュ-ルの、有名なおやつ、トロペジエンヌが無性に食べたくなるときがあります。

(とはいえ、牛皮などの和菓子、どらやきや、日本ならではの、いちごのショートケーキ等にも、目がありません。パリの日系お菓子屋さんについては、又今度書きますね。)

 

皆さんは、このサントロペ発祥の有名郷土菓子、トロぺジエンヌ食べたことありますか?

 

パリジェンヌは、パリの女の子 / 女性という意味ですが、トロペジエンヌも同じく、サントロペの女の子/女性という意味があります。

 

元々は、仏のマリリン・モンロ-と言われる、女優のブリジット・バルド-が、60年代に ” Et Dieu… créa la femme ”(そして神は、女性を創った) 、邦題タイトル「素直な悪女」の撮影中に、差し入れのおやつが大変気に入って、タルト・トロペジエンヌ(Tarte Tropézienne)と名付けたと言われております。

 

ベースは、バターと卵を使ったリッチなパン生地・ブリオッシュ。

 

イメ-ジとしては、コートタジュールのどこのパン屋さんやお菓子屋さんでも販売している、クリ-ムパンですが、パリの一般的なお菓子やさんでは実はなかなか見つかりません!

 

色々なバ-ジョンがありますが、今回珍しくパリで見つけたバージョンは、なんと苺!

元々クリ-ムたっぷりの、こってり目の、このおやつは、パティシエの御友達も、苺なんて珍しいと大喜び!

 

苺のお陰で、すごく軽い感触で、なんだか爽やかで、超美味!

 

ほとんど、娘に食べられてしまいましたが、これ、1人分とは思えないほどのデカサイズ!

思わず計ってみると、縦14.5センチ、横9センチ、高さ7センチでかっ!

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ピータ-パンが大好きな娘にちなんだモチーフで、娘のお気に入りの、エルメス

(→エルメスについての記事は、こちらをお読みください。)

happyeurope.hatenablog.com

のお皿で、更に美味しく、娘曰く、超満足だそう!笑

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蛇足ですが、頂きもののエルメスのお皿は、ウエジウッド等のように、最高級磁器と言われる、ボ-ンチャイナなので、基本的に手洗いなのかな、と思ってましたが、ガンガンヘビロテで、食器洗機に入れても、超頑丈でした、さすがのクオリティ。

 

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ここまで、お読みいただき、ありがとうございました!

今週も皆様にとって、美味しくて、満足なわくわくする週で

ありますように!

仏パリランキング一位の、会員制高級フィットネスクラブに、行ってきました!

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こんにちは、ようこそ、このブログへ、たどり着いていただき、

ありがとうございます!!

フランス、パリよりお便りしています、皆様、いかがお過ごしですか?

 

夫と、何と仏におけるランキング一位の、高級会員制フィットネスクラブ、

Lagerdère Paris Racing に行って来ました! 

 

こちらは、メンバ-紹介制で、会員最低2名の推薦書がないと、入会出来ません。

日本人会員は未だかつて、いなかったようで、体験見学も私が初めてだそうです!

 

スタッフだけでなく、お会いしたことのない全く知らない会員の皆様も、

さすがに礼儀正しく、私達を見ると、すれ違いざまに、次々とにっこり、

目を見て挨拶をしてくれるので、皆さん感じも良く清清しいです!

 

出身、貴族等お家柄の確認、住所、礼儀マナ-、仕事 (をしている場合)、

内容等も考慮され、もちろん面接も、いくつかあるそうです。

 

メンバ-達が承認し、審査に通るまで(通らないことも多いそうです、

お金を払えば入会できるわけでもありません。

 

エレガントなお育ちの方々は、経済力よりも、礼儀正しさのほうを重視するようです。

 

そうですよね、同じ場所ですれ違うわけですから)、少し時間もかかるそうですので、

とてもお急ぎの方には向いてないかもしれません。

 

欧州ビジネス界を代表する、よくFORBESやNEWSWEEK等の、

ランキングに載っているような大富豪や代々世襲制の有名企業幹部、

欧州のセレブや、ジェットセッタ-、そして周辺のパリの、高級住宅地に住む

(16区、17区、ヌイイ、ブロ-ニュ、6区、7区、8区等)マダムやムッシュ-達が、

集まります。

 

やはり、育ちの良い人や経済力のある人達は、スタイルも良いし見た目も美しい、

皆こうやって陰ながら努力してるんだな~。

 

ブロ-ニュの森の中でも、電車/地下鉄やバス停もない(わざと?)、秘密の隠れ家的な、場所にひっそりとあり、車以外ではアクセスしにくいです。

 

( ちなみに、写真やメディアも秘密保持のため、一切公表されておりません。

お値段の割には、至極シンプルなインテリア。

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テニス関連が一番充実しているため、プロテニス選手の写真が、そこらにちらほら飾られています。

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見学も、メンバーでないと出来ないため、説明書、入会書、等、一切用意されて

おりません。唯一、入手できたのが、会員専用、敷地地図&プログラム。

こちらも、会員でないと、専用サイトにアクセス出来ません。)

 

ちなみに駐車場は、ベントレ-、ジャガーやベンツ等の高級車ばかり、

運転手付きも見かけました、、。

 

とはいえ、電動自転車や、電動キックボードの子供達も!

 

入会出来れば、ヨーロッパ、とりわけ仏における、将来的なネットワーク、

が約束されますね。

 

基本的に家族で入会するので、良家の子息、子女達が幼い頃から、家族で入会し、

会員同士、家族ぐるみのお付き合いになります。

 

選ばれた良家の方々とのお付き合いで、恋愛や、結婚に発展する事もあるので、

親も安心出来ますね。

変なマナ-の、どこぞの馬の骨ともわからないような家族と出会う可能性は薄いので。

 

いわゆるラリ-の、スポーツクラブ版をイメ-ジするとわかりやすいです。

 

ホームぺ-ジもメンバーでないと、アクセス出来ないので、入会金や、年間の価格、

内容も全部秘密で、外部からはとんと検討がつかないようになっているので、不便ですが、誰彼にでも来て欲しくないという事かな~。

 

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気になる内容は、50Mの大人用屋外温水プ-ル、25Mの子供用屋外温水プール

アクアジム等のアクティビティも有り。

 

テニスは、仏では、上層階級にも大人気のスポ-ツなので、テニスコートも多数有り。

 

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毎年5月から6月にかけて開催されるテニスの4大国際大会の1つである、全仏オ-プンの会場でもあるローラン・ギャロスは、4大大会で唯一、クレー(赤土=レンガの粉)

コートですよね。

 

RACINGでは、お好みに合わせて、このクレーコ-ト、ウインブルドンのような、グラス(芝生)コ-トや人工素材等の4種類から、お好みのテニスコートの地面が、

選べます。

 

そして観客席もあるので、ロ-ラン・ギャロスの時期には、プロのテニス選手達も、

この高いクオリティのテニスコートで、よく練習をし、会員達もよく観戦している

そうです。

 

イギリス式ボクシングとリング(仏式ボクシングと違って、足を使わないボクシング。)、筋トレ用マシンも大変充実していて、TRX、HIIT、

ノルディックウオーク(北欧発ポールを使って歩行→これ結構仏人好きですよね)、

ダンスやフィットネスの種類も豊富で、ピラティスや、ヨガ、ズンバなんてのも

ありました。

 

 

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まあゴルフ以外は全て用意されているといっても過言ではないです。

 

唯一残念なのは、バレエ(→バレエについての記事は、こちらの記事をお読み

ください。)

 

happyeurope.hatenablog.com

 

がない事、BARRE AU SOL(バー・オ・ソル)

だけなので、バレエ愛好者には物足りないかも。

 

又、高級ホテルのジムに、ありがちなスパがないのも、残念な点。

 

それでは、肝心の金額は?50万?100万?ここでは、皆様に、特別初公開します!

入会金と年間額併せて、一人32200E(本日レートで円換算すると、約434万7000円ですね。)です。(2018年12月時点の価格ですので、値上がりする可能性有り。)

 

通常は家族で入会するので、こちらに、家族人数分を足す必要がありますね。

(子供料金有)

 

30万円で結果も必ず付いてくるライザップが急に安く感じられますね!

 

ちなみに、サウナやハマムは料金に含まれていますが、マッサ-ジ、そして、

このジムで13歳以上からお勧めしている、コ-チングや、パーソナルトレーナ-。

 

毎回バスロ-ブやタオルの貸し出し、ロッカ-契約や、ブリッジクラブ等のサ-ビスは、別料金なので、この金額に更に上乗せする必要があります。

 

まあ、でも、高級住宅地である、ブロ-ニュの森の中の、7へクタ-ルもの広大な敷地の中には、散歩のできる公園や、レストラン、バ-、ブティックや、テレビの置いてあるサロンで本や雑誌も読めるし、PCスペ-スもあるし、自転車などの貸し出しもあり敷地内でサイクリング出来るし、例えば、わざわざパリから遠くに別荘を購入するより、ここで終日家族で過ごした方が楽だし、パリにいながら、平日も簡単にリフレッシュ出来ますよね。

 

家族で楽しみながら、リラックス出来て、体作りも出来て、ヘルシ-になれて、

貴重なネットワークが広がる事を考えると、ある意味良い投資でもあるかも!

 

ここまで読んで頂き、感謝です。

 

本日も皆様が、安らかでかつワクワク楽しい一日が過ごせますように!